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さいたま市南区・武蔵浦和の ピアノ・リトミック教室

音符に色を塗るのはいつまで? Topics

ご訪問頂きありがとうございます
さいたま市
武蔵浦和のピアノとリトミック教室
ソラニワミュージックの新井郁代です♪

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ピアノを始めたばかりの頃は、
音符に色を塗ると分かりやすい。
それは確かにその通りです。

でも、よく起きるのが。。。👇

「色がないと分からない」

音符を見ているようで
実は「色」を見て弾いているだけ、ということがあります。
これが続くと
楽譜と鍵盤がなかなか結びつきません😭

色を塗った音符は例えて言うなら

「自転車の補助輪」

自転車の補助輪と同じで、
最初はあっていいと思います。
むしろ、あった方が安心して進めますよね。

でも
ずっと補助輪を付けたまま乗っていると
いつまで経っても自分でバランスを取る力が育たない。

私はピアノも同じと思っていて、


大事なのは
⭐️音の高さ
⭐️音の流れ
⭐️楽譜と鍵盤の関係

このポイントから音を読めるようにすること!

いつやめる?おすすめのタイミング

いきなり全部塗るのをやめる必要はありません。

例えば、

⭐️ドとソは色なし
⭐️迷いやすい音だけ薄く補助
⭐️「分かったね」と思えたら消す

こんなふうに
少しずつ卒業していくのがベストです。

特に、
いつまでも全部の音符がカラフルなままなのは
要注意です。


まとめ

色塗りは
スタートの手助けにすぎません。

ずっと続けるものではありません。

早めに手放すことで
譜読みはラクになり、
ピアノはもっと楽しくなります。

遠回りに見えて、
それがいちばんの近道と思ってくださいね。

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